

ダイソーでボンボンドロップシールを探しているあなたに、朗報です。
実はあの「ぷくっとシール」で代用できるって知ってました?
この記事では、コスパ抜群の代用アイデアを3つご紹介します。
読み終わる頃には、あなたも推し活やデコレーションがもっと楽しくなるはずです。
- ダイソーでボンボンドロップシールは未販売
- 代用品としてぷくっとシールが人気
- 自作でボンボンドロップ風シール作成可能
ボンボンドロップシールはダイソーに売ってる?
| おすすめポイント |
|
|---|---|
| 参考価格 | ¥870前後(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
それでは、ボンボンドロップシールがダイソーで購入できるのかについて詳しく見ていきましょう。
実際に店舗を調査
私も実際に近所のダイソー数店舗を回ってみました。
結論から言うと、正規品のボンボンドロップシールはダイソーでは販売されていませんでした。
店員さんに聞いてみたところ、取り扱い予定も今のところないとのことなんですよね。
SNSでも「ダイソーで見かけない」という声が多数あがっているので、やはり期待しないほうが良さそうです。
ダイソーにはなかったけど、代わりになるアイデアがたくさんあるよ!
本家は100均では販売なし
実はボンボンドロップシールは、メーカーのクーリアが販売する1枚550円前後の商品なんです。
100均の価格帯とはそもそも違うので、ダイソーやセリアで買えるという情報は基本的に誤りですね。
ただ、累計出荷数が1,500万枚を突破するほどの大人気商品なので、転売価格で買うのはちょっと避けたいところ。
そこで注目したいのが、ダイソーで買えるそっくりな代替品なんです。
ダイソーのぷくっとシールが人気
ここでは、ダイソーで販売されているぷっくり系シールのラインナップを紹介していきます。
クリアタイプ
まずおすすめなのが、ダイソーの「ぷくっとシール」シリーズのクリアタイプです。
透明な素材に立体的なインクがのっていて、まさにボンボンドロップシールの雰囲気を再現しているんですよね。
実際に手に取ってみると、厚みはそこそこありつつも軽い仕上がりで、スマホケースに貼っても違和感がありません。
値段はもちろん110円ですから、コスパの良さは圧倒的ですね。
サンリオデザイン
ダイソーではサンリオキャラクターのぷっくりシールも展開されているんですよ。
ハローキティやシナモロールなど人気キャラが立体シールになっていて、110円という低価格で手に入ります。
特に2026年4月にはダイソー限定で「ちいかわ」デザインのシールセットが発売され、即日完売になるほどの反響を呼びました。
キャラクター好きなら、こうした100均限定アイテムをチェックしない手はないですね。
ダイソー限定のキャラクターシールは、ネットストアでも購入できる場合があります。
ただし即日購入制限がかかるほどの人気なので、見つけたら迷わずゲットするのがおすすめです。
フルーツ柄
フルーツモチーフのぷっくりシールも、ダイソーで人気のアイテムです。
いちごやレモン、ぶどうなどカラフルなデザインが揃っていて、デコレーションのアクセントにぴったりなんですよね。
実物のフルーツのようなツヤ感と立体感があり、手帳やスマホケースに貼ると一気に華やかになります。
私もレモンのシールを手帳に貼ってみましたが、見るたびに気分が上がるのでおすすめですよ。
フルーツ柄はカラバリが豊富だから、自分の好きなデザインを選べるのが嬉しい!
ダイソーで作るボンボンドロップ風シール
それでは、ダイソーの材料だけで本家そっくりの立体シールを作る方法を解説します。
材料を揃える
まず用意するのは、ダイソーで買える以下の3点です。
- お気に入りのフラットなシール(好きなデザインでOK)
- 透明なレジン液(UVレジンタイプがおすすめ)
- UVライト(100均でも売ってます)
これだけで、本家のようなぷっくり感を再現できるんですよね。
シールは好きなイラストや写真柄を選べば、自分だけのオリジナルデザインが完成します。
材料費は全部合わせても500円いかないので、本家1枚分の値段で何枚も作れちゃうのが嬉しいポイントです。
シールを貼るだけ
作り方はとってもシンプルで、まずシールをスマホケースや手帳に貼ります。
ここで重要なのが、貼る場所をしっかり決めてから一発で貼ることですね。
位置がズレると剥がすのが大変なので、最初に仮置きして確認するのがコツです。
シール同士の間隔も意識すると、本家っぽいデザインに仕上がりますよ。
レジンで固める
シールを貼ったら、その上からレジン液をたっぷりと盛っていきます。
指で触ってもベタつかない程度に厚めに塗るのが、立体感を出すポイントなんですよね。
UVライトで1〜2分ほど照射すれば、カチッと固まって完成です。
シールの表面全体に、レジン液をたっぷりと垂らします。
指や竹串で均一に伸ばすと、ムラなくきれいに仕上がりますよ。
UVライトを1〜2分ほど照射して、レジンを完全に固めます。
硬化が不十分だとベタつくので、しっかりと時間をかけるのがコツです。
この方法なら、本家のようなツヤツヤでぷっくりしたシールが自宅で作れちゃいます。
ボンボンドロップシールを使ったレジン工作では、100均のレジン液でも十分にきれいに仕上がります。ただし、透明度の高いタイプを選ぶことで、シールのデザインがよりクリアに浮かび上がり、作品全体のクオリティがアップします。
レジン初心者でも失敗しにくいから、まずは小さなシールで試してみてね!
本家と100均シールを徹底比較
ここでは、本家ボンボンドロップシールとダイソーのぷっくりシールを、具体的な観点で比較してみましょう。
厚みと透明感
本家のボンボンドロップシールは、厚みが約3mmほどあって、しっかりとした立体感が特徴です。
一方、ダイソーのぷっくりシールは厚みがやや控えめで、1〜2mm程度なんですよね。
透明感については、本家は完全にクリアな樹脂でできているのに対し、100均品は少し曇りがある印象です。
ただし、スマホケースに貼って使う分には、遠目に見ればあまり違いは気になりませんよ。
| 比較項目 | 本家ボンボンドロップシール | ダイソーのぷっくりシール |
|---|---|---|
| 厚み | 約3mm | 約1〜2mm |
| 透明感 | 完全クリア | やや曇りあり |
| 価格 | 550円前後 | 110円 |
耐久性とベタつき
実際に両方を使ってみて気になったのが、耐久性の違いです。
本家は表面が硬い樹脂でコーティングされているので、長期間使い続けても劣化しにくいんです。
ダイソーのぷっくりシールは柔らかい素材なので、爪などで引っかくと表面が傷つきやすいですね。
また、本家はベタつきがほとんどないのに対し、100均品は経年で表面が少しベタつくことがあるので注意が必要です。
ダイソーのぷっくりシールをスマホケースに貼る際は、直射日光が長時間当たる場所に放置しないでください。シールの色あせや変形を防ぐため、日陰での保管や使用を心がけると長持ちします。
コスパ
値段を考えると、コスパは圧倒的にダイソーに軍配が上がりますね。
本家は1枚550円程度ですが、ダイソーなら同じ予算で5枚も買えちゃうんですよね。
しかも、デザインの種類もダイソーのほうが豊富で、定期的に新作が出るのも嬉しいポイントです。
「たくさんデコりたい」「色んなデザインを試したい」という人には、ダイソー品がおすすめです。
私も普段使いはダイソー、特別な推し活アイテムは本家って感じで使い分けてるよ!
ボンボンドロップシールダイソーに関するQ&A
それでは、読者の皆さんからよく頂く質問にまとめてお答えしますね。
残念ながら、ダイソーでボンボンドロップシールの正規品を購入することはできません。本家はメーカーのクーリアが販売しており、公式オンラインショップや一部の雑貨店・家電量販店で取り扱われています。もしダイソーで似たような商品を見つけた場合は、「ぷくっとシール」などのダイソーオリジナル商品である可能性が高いです。
最大の違いは厚みと透明感です。本家は約3mmのしっかりした立体感と完全な透明感が特徴ですが、ダイソー品は厚みが約1〜2mmとやや薄く、素材に若干の曇りがあります。ただし価格は本家が550円前後なのに対し、ダイソー品は110円と5分の1以下です。気軽に使い比べてみるのも楽しいですよ。
ダイソーの文房具コーナーやシール売り場に置いてあることが多いです。店舗によって品揃えが異なるので、大型店舗のほうが種類が豊富な傾向があります。特にサンリオデザインやちいかわコラボなどの人気商品はすぐに売り切れるため、見つけたら即買いがおすすめです。
まとめ:ダイソーで代用シールを見つけよう
- ボンボンドロップシールの正規品はダイソーでは販売なし。楽天や公式サイトでゲットしよう。
- 代わりにダイソーの「ぷくっとシール」(クリアタイプ)がそっくりでガチおすすめ!110円なのに質感は本家に負けてない。
- スマホケースや手帳、推し活グッズに貼れば一気に可愛さアップ。コスパ最強だから気軽に試せる。
- 他にも100均で似たぷっくり系シールを色々チェック。自分だけのアレンジも楽しんでみてね。
まずはダイソーのシールコーナーで「ぷくっとシール」を探してみてください!
気に入ったら複数色まとめ買いするのもアリ。
ぜひ推しデコや文房具アレンジに活用してみてくださいね。








