結論からお伝えすると、SNSで人気のボンボンドロップシールを100均で探すのは少し難しいですが、代わりのアイテムや自作で可愛く再現できちゃいます!
「ダイソーやセリアにあるのかな?」とお店をはしごしても見つからず、ちょっぴりガッカリしている人も多いのではないでしょうか。
でも安心してください、私が100均の材料を駆使して、本物そっくりにデコを楽しむ方法をバッチリお教えしますね。
この記事を読めば、本物のシールが買える場所はもちろん、レジンを使って自分好みのパーツを手作りする手順まで丸わかりです。
わざわざ高い送料を払わなくても、コスパ最強の100均アイテムで理想の推し活デコや手帳作りを思う存分満喫できるようになりますよ。
- 100均の販売状況と本物の購入場所を紹介
- 100均の代用品やレジンでの自作手順を解説
- 100均商品を使うメリットとデメリットを比較
ボンボンドロップシールは100均で買える?
| おすすめポイント | ぼんぼんドロップシール はちわれ ウサギ ぷっくりシール 可愛い ながの ナガノ なんか 小さくて かわいいやつ |
|---|---|
| ショップ | トレンドオフィス 楽天市場店 |
| 参考価格 | ¥2,690前後(執筆時点) |
| レビュー(執筆時点) | ★4.33 |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
SNSで「ちゅるんとしていて可愛い!」と話題のボンボンドロップシールが、100均で手に入るのか気になりますよね。
まずは、大手100円ショップ各社の取り扱い状況について詳しく見ていきましょう。
ダイソー
ダイソーでは、通常の文具コーナーだけでなく、300円ラインの「Threeppy(スリーピー)」でもドロップシールの展開が広がっています。
最近では、スマホケースの装飾にも耐えられるような、摩擦に強い高機能な素材を採用したプレミアムなモデルも登場しました。
また、話題のイラストレーターとコラボした限定デザインが並ぶこともあり、発売直後に売り切れてしまう店舗も少なくありません。
店頭で見かけた際は、迷わず手に取っておくのがおすすめですよ。
ダイソーの一部店舗では、通常の110円商品のほかに、ボリューム満点な330円のシールも販売されています。こちらはサイズが大きく立体感も強いため、スマホケースや手帳の表紙を豪華にデコレーションしたい時に最適です。
セリア
セリアは、文具メーカー「GAIA」などが手掛ける新作シールの導入が非常に早いことで知られています。
特に、従来のドロップ質感にホログラムを層状に重ねた「ダブルレイヤー仕様」のシールは、宝石のような輝きがあると評判です。
SNSで人気の作家さんとコラボした「アーティストエディション」は、エポキシ樹脂の厚みを増した贅沢な作りが特徴となっています。
セリアのシールコーナーは入れ替わりが激しいため、こまめにチェックして最新のデザインを探してみてくださいね。
キャンドゥ
キャンドゥでは、環境に配慮したバイオマスプラスチックを配合した次世代型のドロップシールが登場しています。
透明度やぷっくりとした質感はそのままに、環境負荷を低減した素材選びができるのは現代のデコ活にぴったりですよね。
推し活に特化したパーソナルカラー別のカラーバリエーションも豊富で、自分の好きな色をピンポイントで見つけやすいのが魅力です。
耐水性や粘着力も強化されているため、ノートだけでなく水濡れが気になる小物へのデコレーションにも向いています。
ワッツ
ワッツでも、シンプルながら使い勝手の良いドロップ風のシールが定期的に入荷されています。
派手すぎない落ち着いた色合いのものが多く、大人女子の手帳デコレーションにも馴染みやすいのがポイントです。
他店では見かけないような穴場的なデザインが見つかることもあるので、近所に店舗がある方はぜひ覗いてみてください。
一粒一粒の存在感がしっかりしており、手紙の封印代わりに使ってもとっても可愛いですよ。
100均のシールは本当にクオリティが高くて、ついつい買いすぎちゃいますよね!
100均で買えるドロップ風シールの代用品
本家のボンボンドロップシールが手に入らない場合でも、100均には似たような質感の代用品がたくさんあります。
ここでは、デコレーションに大活躍する「ぷっくり系」のアイテムをいくつかご紹介しますね。
ドロップペコ
| 関連商品 | ドロップペコ |
|---|---|
| 検索リンク | 楽天市場で探す → |
サンスター文具から発売されているドロップペコは、まるで本物のレジンのようなつやつやの立体感が魅力の商品です。
ちいかわなどの人気キャラクターデザインも展開されており、1ピース貼るだけで圧倒的な存在感を放ちます。
楽天などの通販サイトでも取り扱いがあり、まとめ買いや特定のキャラクターを探している方には最適です。
非常に繊細な表情までくっきり表現されているので、コレクションして眺めるだけでも幸せな気分になれますよ。
ぷっちりシール
| おすすめポイント | 1個装あたり91円(約100.1円税込)x12個装入=1092円(1201円税込)お友だちとシール交換や、シール手帳のNEWアイテムに! |
|---|---|
| ショップ | フェスティバルプラザ |
| 参考価格 | ¥1,201前後(執筆時点) |
| 購入先 | 楽天市場で見る → |
ぷっちりシールは、平成レトロな雰囲気を感じさせる「ぷにぷに」とした質感が人気の立体シールです。
動物や食べ物など可愛らしいモチーフが多く、お子様同士のシール交換やちょっとしたプレゼントのデコレーションにぴったりです。
12個装入りのセットなども販売されているため、イベントの景品や大量にデコりたい時にもコストパフォーマンスが抜群ですよ。
本家のドロップシールとはまた違った、どこか懐かしく温かみのあるデザインをぜひ楽しんでみてください。
おはじき風シール
100均の和柄コーナーや季節限定コーナーに置かれている「おはじき風シール」も代用品として優秀です。
平坦なシールにドーム状の樹脂が乗っているタイプが多く、ドロップシールの「ちゅるん」とした質感を安価に再現できます。
特に夏場は、透明感のある涼しげなデザインが多く登場するので、爽やかなデコレーションをしたい時に重宝します。
本家よりも少し硬めの質感であることが多いですが、その分形が崩れにくく、スマホケースの背面に挟むのにも向いています。
エポキシシール
「エポキシシール」や「ジュエルシール」という名称で売られている商品も、ドロップシールの代わりになります。
エポキシ樹脂特有の透明感と厚みがあり、光を当てるとキラキラと輝くのが最大の特徴です。
100均のネイルコーナーにある立体的なパーツ用シールも、意外と手帳デコに使いやすいサイズ感だったりします。
色付きのものからラメ入りのものまで種類が豊富なので、自分の好みに合った「代用ドロップ」を探す楽しみもありますね。
スリーピー
ダイソーが運営する300円ショップの「Threeppy(スリーピー)」は、まさに100均と雑貨屋さんのいいとこ取りをした店舗です。
ここでは、100円の商品よりも一回り大きく、より立体的な質感を追求した豪華なドロップシールが手に入ります。
耐摩耗性が高く設計されているため、頻繁に手に触れるスマホやポーチのデコレーションに非常に適しています。
少し予算を上げるだけで、本家に引けを取らない高級感のあるシールが手に入るので、ぜひチェックしてみてください。
代用品を組み合わせることで、自分だけのオリジナルデコが楽しめそうですね!
100均のレジンで作る自作シールの手順
自分好みの形や色のシールが欲しいときは、100均のレジンを使って自作してみるのが一番です。
意外と簡単に「ちゅるん」としたシールが作れるので、以下の手順を参考に挑戦してみましょう。
ダイソーやセリアのレジンコーナーで、UVレジン液とシリコンマット、UVライトを用意します。
好きなイラストが描かれたシールや、自分で印刷した紙も準備しておきましょう。
自作のイラストや写真を使いたい場合は、シール用紙に印刷してあらかじめカットしておきます。
100均で売っている普通のシールをベースにして、上からレジンを盛るだけでも可愛くなりますよ。
シールの形に合わせて、ゆっくりとレジン液を盛り付けていきます。
表面張力を使って、ぷっくりとしたドーム型になるように調整するのがコツです。
気泡が入ったら爪楊枝などで丁寧に取り除きましょう。
形が整ったらUVライトを照射してしっかりと固めます。
ベタつきがなくなるまで、数分間しっかりと光を当てることが大切です。
このとき、ホコリが入らないように蓋をして硬化させると仕上がりが綺麗になります。
最後に、レジンの形に沿って余分なシール部分をハサミでカットすれば完成です。
自分で作ったシールは愛着もひとしおですし、世界に一つだけのデザインを楽しめますよね。
レジン液を扱うときは、必ず部屋の換気を良くして作業してください。
また、直接肌に触れないように手袋を着用することをおすすめします。
本物のボンボンドロップシールを買える場所
「やっぱり本家の質感が一番!」という方のために、確実に正規品を購入できる場所をまとめました。
100均では出会えない限定色や、人気キャラクターとのコラボ商品を探すのにも役立ちますよ。
ロフト・ハンズ
ロフトやハンズの文具コーナーは、新作のドロップシールがいち早く入荷する定番のスポットです。
品揃えが非常に豊富で、カラーバリエーションを全色揃えたい時などには非常に頼りになります。
実際に商品の厚みや色の透け感を手に取って確認できるため、失敗したくない方にもおすすめの購入場所です。
季節ごとに特設コーナーができることもあるので、イベント時期に覗いてみると珍しいデザインに出会えるかもしれません。
楽天・Amazon
お近くに大型文具店がない場合は、楽天やAmazonなどの大手通販サイトを利用するのが最も確実です。
「ボンボンドロップシール」と検索すれば、最新のキャラクターモデルから定番のデザインまで幅広くヒットします。
送料がかかる場合もありますが、ポイント還元を利用したり、複数のシートをまとめ買いしたりすることでお得に購入可能です。
在庫状況がひと目でわかるため、特定のデザインを確実に手に入れたい時には欠かせない選択肢ですね。
サンスター文具
ボンボンドロップシールの製造元であるサンスター文具の公式情報をチェックするのも一つの手です。
公式サイトでは新商品のプレスリリースが掲載されるため、次にどんなデザインが出るのかを事前に把握できます。
メーカーならではのこだわりや、シールの特徴などが詳しく解説されているのも興味深いポイントです。
公式オンラインショップがあれば、そこで限定商品が販売されることもあるため、ファンの方は要チェックです。
バンダイ
キャラクターもののドロップシールを探しているなら、バンダイの関連ショップや公式サイトも見てみましょう。
アニメ作品や人気キャラクターとコラボしたシールは、バンダイの流通ルートで販売されることが多いからです。
おもちゃ屋さんのシールコーナーなど、文具店とはまた違った場所に置かれていることもあります。
推しのキャラクターがドロップシール化されていないか、定期的に情報を追いかけてみてくださいね。
正規品はやっぱり輝きが違いますよね。特別なデコには本家を使いたくなります!
100均アイテムを活用するメリット
ボンボンドロップシールを100均アイテムや自作で楽しむことには、多くのメリットがあります。
賢く活用することで、毎日のデコ活がもっと楽しく、充実したものになりますよ。
低コスト
最大のメリットは、何といっても110円という圧倒的な安さで可愛いシールが手に入ることです。
大手4社を中心とした国内100円ショップ市場は拡大を続けており、文具のクオリティも年々向上しています。
財布に優しい価格設定のおかげで、一度にたくさんの種類を大人買いできるのは100均ならではの特権ですね。
浮いたお金を他の推し活グッズやイベントの資金に回せるため、非常に効率的な消費行動と言えます。
自由なデザイン
100均の材料を使って自作する場合、自分だけのオリジナルデザインを形にできる楽しみがあります。
「このイラストがドロップシールだったらいいのに」という願いを、自分の手で叶えることができるのです。
色味や厚み、中に入れるラメの量まで自分好みに調整できるため、満足度が非常に高い仕上がりになります。
既製品にはない、パーソナルなこだわりを詰め込んだシールは、手帳を開くたびに元気をくれますよ。
入手が簡単
100円ショップは全国各地に数多く展開されているため、思い立った時にすぐ買いに行ける手軽さがあります。
買い物ついでにふらっと立ち寄って、最新の入荷状況を確認できるのは大きな魅力ですよね。
わざわざ遠くの大型文具店まで足を運ぶ必要がなく、近場でトレンドのアイテムをキャッチできるのは嬉しいポイントです。
生活インフラとして定着している100均だからこそ、日常的にデコレーションを楽しむことができます。
大量に使える
一シートの単価が安いため、失敗を恐れずにどんどんデコレーションに使えるのも大きなメリットです。
高価なシールだと「もったいなくて貼れない……」と躊躇してしまいがちですが、100均なら惜しみなく使えます。
ノートの余白を埋め尽くしたり、友達への手紙に何枚も貼ったりと、贅沢な使い方ができるのは快感ですよね。
大量にストックしておけば、急にデコりたい気分になった時でもすぐに対応できる安心感があります。
手軽な試作
本格的なレジン制作を始める前に、まずは100均の材料で試作ができるのも良い点です。
万が一失敗してしまっても、材料費が安いため精神的なダメージが少なく、何度も改善を繰り返せます。
自分にレジン制作が向いているかどうかを、低リスクで判断できるのは初心者にとって大きな助けになります。
練習を重ねてから高級なレジン液に移行するなど、ステップアップの場としても100均は最適です。
100均アイテムを活用するデメリット
非常に便利な100均アイテムですが、あらかじめ知っておきたい注意点もいくつか存在します。
メリットとデメリットの両方を把握した上で、自分に合ったスタイルを選んでみてください。
質感の違い
100均の代用シールは、本家のボンボンドロップシールと比べると、どうしても質感が異なる場合があります。
本家のような絶妙な「ちゅるん」とした透明感や、程よい弾力性が再現しきれていないこともあるのです。
特に安いエポキシシールの中には、時間が経つと表面が少し曇ってしまうものも稀に見受けられます。
こだわりが強い方は、大切な場所には本家を使い、普段使いには100均を使うといった使い分けをおすすめします。
製作の手間
レジンを使ってシールを自作する場合、どうしても準備や後片付けに時間がかかってしまいます。
一つひとつ丁寧にレジンを盛り、ライトで硬化させ、カットするという工程は、忙しい時には少し負担に感じるかもしれません。
また、気泡が入らないように気を配ったり、形を左右対称に整えたりする作業には、ある程度の慣れと根気が必要です。
手軽にすぐ貼りたいという方には、自作よりも既製品を探す方がストレスなく楽しめるでしょう。
素材の変色
100均のレジン液や安価なシール素材は、直射日光などの影響で黄変(黄色く変色)しやすい傾向があります。
せっかく綺麗に作ったシールも、数ヶ月経つと色がくすんでしまい、せっかくのデコレーションが台無しになることもあります。
日本の玩具安全基準(ST基準)に適合した製品であれば安全性は高いですが、経年変化については注意が必要です。
長期間綺麗に残しておきたい日記やアルバムに使用する場合は、高品質な材料を選ぶか、本家の商品を使用するのが安心です。
ボンボンドロップシール100均に関するQ&A
基本的にはノートやペンなどが並ぶ文具コーナーの「シール売り場」にあります。新作や季節限定商品は、店舗入り口近くの特設コーナーに並ぶこともあるのでチェックしてみてください。
300円の「プレミアム」タイプは、シールのサイズが大きく、エポキシ樹脂の層が厚いためより立体感が強いのが特徴です。また、スマホケースなどへの使用を想定した高粘着・高耐久な素材が使われていることが多いです。
UVライトの照射時間を延ばすか、ワット数の高いライトを使用してみてください。それでも改善しない場合は、表面をノンワイプタイプのトップコートジェル(100均でも購入可能)でコーティングするとツルツルに仕上がります。
【補足情報】100均で販売されているシールも、厚生労働省の基準やおもちゃの安全基準に従い、フタル酸エステル類などの化学物質が厳格に管理されています。小さなお子様がいるご家庭でも安心して楽しめますが、誤飲には十分に注意してくださいね。
正しい知識を持って、安全に楽しくデコレーションを楽しみましょう!
まとめ:ボンボンドロップシールでデコを楽しもう
「ちゅるん」とした透明感がたまらないボンボンドロップシール。
100均を上手に活用すれば、コスパ最強で最高のデコが楽しめちゃいます!
今回のポイントをまとめるとこんな感じです。
- ダイソーは高機能素材や330円の豪華版、限定コラボが狙い目!
- セリアは新作の導入がとにかく早く、宝石級のキラキラデザインが豊富
- キャンドゥは推しカラーが見つかりやすく、環境に優しい素材も魅力
- もし売ってない時は、100均材料で自分好みに自作するのもガチでおすすめ!
トレンドのシールは入れ替わりが激しいので、お気に入りを見つけたら迷わずゲットするのが正解です。
ぜひ100均を賢くハシゴして、手帳やスマホを自分色に可愛く彩ってくださいね!



